家の柴犬、紅ちゃん自慢

私の家で飼っている柴犬の紅ちゃんについてのお話となっております。
2019年現在で7歳となる柴犬です。

人間の年齢に換算するともうおばあちゃんの域でございます。

さらに、我々家族の愛情が深すぎるが故にご飯やおやつをあげ続けた結果、現在の体重はなんと18キロ。

もはや、柴犬ではなくコーギーに近くなってしまっています。

ですが、顔はとってもべっぴんさんなんです。

よく、ご近所の同じく犬を飼っている方からもお墨付きをもらっています。

しかし、メスであるからなのかもしれませんが、家族、親戚、知り合い以外には警戒心むき出しです。

家に来た郵便配達員は鬼のように吠えられ、家の前に車が止まっただけでも吠えてしまいます。

べっぴんさんなのに警戒心が玉に瑕です。

紅ちゃんの大脱走・・・約4日間も逃亡

家の紅ちゃんは以前散歩の最中に首輪が外れてしまいパニックに陥り逃走してしまった経験があります。

約4日間も逃亡してしまって、公園にいるところを警察の方が保護してくれました。
それ以来紅ちゃんは家の扉が開いていても外に出ることがなくなりました。

紅ちゃんは体重からも想像できる通り、かなり食べます。
そこも可愛いのですが、かかりつけの獣医師さんは気が気ではないようです。
また太りましたねと何回も言われてしまいます。

でも、必殺の上目遣いが最強なのでダメと分かっていても家の紅ちゃんにはおやつをあげてしまいます。

動物は何かと太っている方が愛嬌があるものですので気にしていません。
一応、今まで病気にかかったことはないので大丈夫だと思います。

やはり、美味しそうに食べている紅ちゃんを見ているのが幸せなので死ぬまで甘やかすと思います。

そんなこんなで、小さい子犬の時から可愛がっていて今では家の紅ちゃんより大きい柴犬を見たことがありません。

家の紅ちゃんはどの柴犬よりも可愛いと思っております。
親ばかなのは承知の上です。

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